生まれ変わる香大医とともに:医学部長ブログ

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フォトギャラリー

あっという間の一週間でしたが、だいぶ涼しくなってきましたね。ようやく秋を感じる時期になってきましたが、医学部を運営する立場としましては、夏に渇水の被害がなかったことに少し安堵しております。一時期は早明浦ダム貯水率がかなり悪くなりましたが、大きな台風の被害もなく、それなりに雨が降ってくれて本当によかったです。最近しばらくの間、あまり紹介できていなかったイベントがいくつかございましたので、フォトギャラリーとしてご報告申し上げます。
 

写真:9月9日は「くーちゃん」の日でしたので、みんなで患者様をお迎えしました。メディアでもご紹介いただきました。

写真:公衆衛生学に春里・新教授をお迎えしました。期待しております。

写真:大場先生の学生さんが、基礎臨床研究棟の内装と、附属病院のデザインに挑戦してくれます!

 写真:前から気になっていました「渡系拉麺 玄奥門」さんでいただきました

写真:四国医療機の在庫センターを見学しました。ものすごい備蓄量だったので、大震災の際にもお世話になりますと社長様にお伝え申し上げました。

写真:順天堂に移られた大崎先生と上野の近くで、タイガースのユニフォームを着て参上しましたが、完全にアウェイでした苦笑


秋のイベントや学会シーズンでお忙しい時期をお過ごしでしょうが、よい週末をお過ごしください!


PS
去年に引き続いて今年もやります、ホームカミングデー!
以下のリンクをぜひ、覗いてください!
https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~homecoming2025/

P.S.
新しい「ふるさと納税」制度のお知らせ

令和7年3月より、香川大学医学部が位置する三木町へのふるさと納税制度を活用して、香川大学医学部・医学部附属病院をご支援いただくことができるようになりました。
未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです。
是非とも以下のリンクかQRコードをから、どうぞよろしくお願いいたします!https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~redevelop/index.html

 



くーちゃん、筋肉イベント in 丸亀にて大活躍!

昨年に引き続き本年も、私がお世話位なっておりますピナクルジムが丸亀競艇場にて開催する「筋肉イベント」において、香大医・附属病院の臨床工学士のチームが子どもから大人まで楽しめる医療体験コーナーを開設しました。体験コーナーでは絶え間なく多くのご家族に足を運んでいただき、会場いっぱいに元気な声が響き、終日にぎわいましたので、報告させていただきます。

 

写真:くーちゃんがオープニング・ライブの盛り上げ役に

今年は、香大医・附属病院の公式キャラクター「くーちゃん」が登場し、「筋肉イベント」のオープニングライブでは丸亀のゆるキャラ「じゅうじゅう」さんと一緒にステージを盛り上げてくれました。小さなお子さんが手を振り返し、写真撮影の列ができる場面もたびたび見られ、「これ、どこのキャラクターかなあ?」と笑顔で話す声が聞こえてきました。医療をぐっと身近に感じてもらえるこの雰囲気こそ、私たちが大切にしている空気です。「くーちゃん」の人気は本当にすごいです!

写真:丸亀市ゆるキャラで正式には骨付鳥『とり奉行 骨付じゅうじゅう』さん

聴診器で心臓の音を聞くことや脈拍や血圧の測り方を知る、といった基本から、内視鏡の練習まで、段階を踏んで楽しめるプログラムを用意しました。

写真:今年も3階の一室をお借りしました

私たちは、こうした小さな成功体験の積み重ねが、医療への「安心感」と「理解」を育てると信じています。イベント全体を通じて、「たのしい」「ためになる」「また来たい」を両立させることを目標に、スタッフ一丸となって運営しました。

写真:内視鏡手技のデモ

改めまして、臨床工学士の皆さま、そして支えてくださったすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。市民の皆さまに医療の中身や現場の努力をわかりやすくお伝えすることは、地域のいのちを守る力を強くするために欠かせません。病気は誰にとっても身近なテーマですが、正しい知識と備えがあれば、不安は必ず小さくなります。今回、「くーちゃん」と「じゅうじゅう」さんが結んでくれた笑顔の輪を、日常の健康づくりや受診のきっかけへとつなげていきたいと思います。
 

写真:「筋肉イベント」はこんな感じで大盛況でした。マルシェも19件出ていましたが、どこも満員のようでした。

医療は、患者さんだけでなく家族、地域、そして支える専門職の連携で成り立ちます。私たちは「安心して暮らせる香川」を実現するため、誰にとっても開かれた医療・教育・研究を進めます。これからも「くーちゃん」とともに、学生・教職員一同で歩みを進めてまいりますので、引き続き暖かいご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます!


PS.
いよいよ近づいてまいりましたホームカミングデー、以下のリンクをぜひ、覗いてください!皆様とお目にかかれますことを心より楽しみにしておりますので、ぜひ、飲み会で明けでも! https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~homecoming2025/

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未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです。
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同級生による河北賢哉教授の就任祝賀会のレポート

先日、88年入学/94年卒の同級生の皆さまが中心となって、救急災害医学の河北賢哉教授の就任をお祝いする会が開かれました。発起人は私も面識のある志水先生、藤田先生、浅賀先生の3名で、当日は全国各地から33名もの仲間が集まりました。残念ながら都合で参加できなかった方々からも、温かなお祝いの言葉や贈り物が寄せられ、会場全体が喜びと友情に包まれておりました。参加者の皆さんは私より一級下の学年にあたりますが、みなさん当時の面影がしっかりと残っており、学生時代を思い出して心が温まるひとときとなりました。さらに、私の香川医科大学時代の同級生であった河北教授の奥様(旧姓:岸さん)もご出席くださり、大変懐かしく感じました(しかも、昔のままのお美しいお姿でした)。
 

写真:高松クレメントホテルにて行われました

会の冒頭では10分ほどお時間をいただき、私から「香川大学医学部の現状と未来」についてお話をさせていただきました。人口減少や高齢化が進むなかで、地域医療を守るためには、医師、看護職、臨床心理士など、多様な人材育成が欠かせません。学生が安心して学び、成長できる環境を整えること、さらに卒業後も学び直しを続けられる仕組みを作ることが重要です。私は卒業生の皆さまに「母校は皆で守り育てていく共有の財産です。どうかこれからも力を貸してください」とお願いをいたしました。卒業生の皆様の支えがあればこそ、学生は母校愛を持って未来へ羽ばたき、香川の医療はより豊かに発展していくと信じておりますので、直接お願いさせていただきました。

写真:「香川大学医学部の現状と未来」についてお話をさせていただきました

私の講演の後、河北教授が力強い決意を込めてご挨拶され、会場は熱気に包まれました。河北教授のお話には、香川の救急・災害医療を必ず前へ進めていくという真摯な思いがあふれており、自然と大きな拍手が送られました。続いて、参加された一人ひとりから心のこもったメッセージが寄せられ、「香川大学の医学部は残るようにしてください」「香川の医療を底上げしてほしい」「南海トラフ巨大地震のような大規模災害の際には病院の垣根を越えて守ってほしい」など、母校や地域に向けた熱い期待が語られました。私はこの会を通じて、卒業生の母校や香川を思う気持ちの大きさを改めて実感し、河北教授を中心とする熱意のある取り組みが、優秀な人材の育成のみならず、地域の医療をさらに安心で安全なものにしてくれると確信しました。

写真:救急災害医学の河北賢哉教授から力強いメッセージをいただきました

写真:集合写真

私はこれからも香川大学医学部のために全力を尽くし、教育・研究・医療が好循環する仕組みをさらに強化してまいります。そして、地域の命と健康を守るため、学生・教職員一同、学びと実践を積み重ねていきます。皆さま方におかれましては、我々の挑戦を温かく見守っていただき、引き続き応援してくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

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1票差の奇跡!くーちゃん、病院ゆるキャラ総選挙準決勝で堂々の1位通過

これまで何度かお知らせしておりますが、香川大学医学部附属病院のマスコットキャラクター「くーちゃん」が「病院ゆるキャラ総選挙」の予選を通過し、9月17日(水)にオンラインで行われた準決勝(西日本Aブロック)に出場しました。
https://nishiyama-akira.hatenablog.jp/entry/2025/09/19/092837
https://nishiyama-akira.hatenablog.jp/entry/2025/09/16/103708
https://nishiyama-akira.hatenablog.jp/entry/2025/09/11/190148

当日は、画面を通じても会場の熱気が伝わってくるような盛り上がりとなりました。これまで実績のあるキャラクターたちが、それぞれの魅力や想いを披露する中、「くーちゃん」が、初めての挑戦ながらも堂々と登場しました。プレゼンテーションでは、門脇則光病院長があたたかい言葉で「くーちゃん」の特長を紹介するところから始まりました。その後、ビデオに移り、AI音声で作った架空の「くーちゃん」の声により、大きな目は患者さんやご家族の不安に寄り添うやさしさを表し、大きな翼は地域に飛び立ち人と人をつなぐ力を、そして口の形は心電図の波形を模して、人の心を感じ取る存在であることを伝えました。また、普段から子ども向けの健康教室や入学式・卒業式、地域のイベントなどに参加してきた「くーちゃん」の姿は、多くの方々に笑顔や安心感を届けてきたことを紹介しました。その歩みを紹介する場面では、なんとなく画面の向こうの視聴者の方々も自然と笑顔になっていたように感じられました。香川大学医学部附属病院が少し身近に感じられる、そんな空気を「くーちゃん」がつくってくれたように感じたのです。

 

写真:当日の本番直前

そしていよいよ投票結果の発表を迎えました。最初の審査員6名による評価では、完成度の高い人気キャラクター「ワルの助」に惜しくも20票差をつけられ、私たちは劣勢でした。この時点では厳しい状況かと思われましたが、その後行われたオンラインで視聴されていた一般の皆さまの投票集計結果が加わると状況は一変しました。最終的な結果は、なんと「1票差」で「くーちゃん」が1位を勝ち取り、首位通過を果たしたのです。初挑戦での大接戦を制した瞬間、画面の前で思わず拍手してくださったサポーター方も多かったのではないでしょうか。この「1票差の奇跡」は、まさに応援してくださった皆さま一人ひとりの気持ちがつながり、大きな力となったことの証明でした。裏側では秘書のA子さんが休日を返上して準備に尽力してくれ、私自身も2週間ほどプログラム編集に多くの時間を割きました。当日の配信やセッティングには広報担当の事務職員の方々が心をこめて対応してくれました。このような多くの力が集結し、そして何より応援してくださった皆さまの「一票」があったからこそ、この感動の結果につながったのだと思います。学生さんも何人か参加してくださっていたようです(途中、マイクがONになっていて、声が一部聞こえてきました、、、)。

写真:いよいよこれから門脇病院長によるプレゼン

これから迎える決勝戦は、さらなる大きな挑戦になります。しかし、今回の「1票差の勝利」が私たちに自信と勇気を与えてくれました。医療は、安心できる場所であることが大切です。「くーちゃん」はその安心感を象徴する存在として、病院と地域をつなぎ、人と人との絆を深めてくれます。どうか今後も、身近な方に「くーちゃん」のことを伝えていただければ幸いです。応援の輪が広がることで、病院はもっと相談しやすい場所となり、子どもたちにとっても医療が近く感じられるようになるでしょう。私たち香川大学医学部は、これからも「安心できる医療」「わかりやすい医療」を大切にし、地域に寄り添いながら教育・研究・診療を進めてまいります。これからも「くーちゃん」と香川大学医学部附属病院へのあたたかい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。「くーちゃん」は明日も元気に丸亀で開催される「筋肉イベント」に参加してまいります!詳細はこちら、
https://pinnaclegym.amebaownd.com/pages/5349420/static

写真:くーちゃんをはじめとする香川大学医学部附属病院の臨床工学士のチームによる、子どもも含めた市民に対する医療体験です。私も一緒に参加してまいりますので、また、後日、レポートいたします!


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未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです。
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よい週末を!

今週もあっという間でした。ずっと暑かったですが、昨日の雨が上がって、少しだけ涼しくなったような朝です。まず、今週大きな収穫があったのは、病院マーケティングサミットJAPANが開催する病院ゆるキャラ総選挙において、西日本大会にて最終予選を通過したことです。

 

私個人的な意見になりますが、A日本英ブロックは最も強敵が集まっておりましたが、ドラマのような話で、1票差でトップ通過することができました。
 

写真:病院マーケティングサミットJAPANのHPより

これまでの記事はこちら:
https://nishiyama-akira.hatenablog.jp/entry/2025/09/16/103708
https://nishiyama-akira.hatenablog.jp/entry/2025/09/11/190148

準決勝の詳細につきましては、来週の初めごろにゆっくり報告させていただければ幸いですが、応援していただきました皆様方にはこの場をお借りいたしまして、再度心より御礼申し上げます。1票差でしたので、まさに皆様のお力が予選突トップ通過につながったものと確信しております。決勝戦は11月ですが、どのような準備をしたら良いのかにつきましても、全く想像がつきません。少し落ち着いてから仲間とともに考えて参りたいと思っております。

今日は週末を迎えるにあたって、「ふるさと納税制度を利用した香川大学医学部支援制度」について紹介させていただこうと思います。良い週末をお過ごしください!


ふるさと納税制度を利用した香川大学医学部支援制度」についてのご紹介

令和7年3月より、香川大学医学部が位置する三木町へのふるさと納税制度を活用して、香川大学医学部・医学部附属病院をご支援いただくことができるようになりました。
未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです。

•    返礼品はありませんが、ご寄付いただいた金額の70%が香川大学医学部への支援金となる制度で、財政が逼迫している香川大学医学部にとっては大きな救いとなります!
•    皆様が通常ふるさと納税で返礼品を受け取る際に使用している様々なウェブサイトのうち、「①ふるさとチョイス」「②楽天ふるさと納税」「③ふるなび」「④Amazonふるさと納税」「⑤さとふる」からの申し込みが可能です(詳細はチラシのQRコードからお入りください)
•    ただし、三木町在住の方は「②楽天ふるさと納税」「③ふるなび」からのみ、ご寄付いただくことが可能です(「①ふるさとチョイス」「④Amazonふるさと納税」「⑤さとふる」からの申し込みはできません)
•    特定の目的に使用することをご希望される場合には、「①ふるさとチョイス」「②楽天ふるさと納税」「③ふるなび」のいずれかをご利用いただき、ご意見記入欄に具体的な記載をしていただければ幸いです。
【例】
・医学部長・病院長の活動に対する寄附
・〇〇先生の活動に対する寄付
・〇〇診療科、〇〇講座、〇〇センターの活動への寄附
・〇〇学科(医学科、看護学科、臨床心理学科)の実習に対する寄附
・〇〇学科(医学科、看護学科、臨床心理学科)の国際交流事業に対する寄附
・〇〇疾患に対する活動への寄附
などの記載を!

未来の医療を担う香川大学医学部の学生、大学院学生、関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。是非とも以下のリンクか上記QRコードをから、どうぞよろしくお願いいたします!https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~redevelop/index.html


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速報、病院ゆるキャラ総選挙西日本地区Aブロック・トップ通過! 十川麗美先生より、香川スタートアップフェスタでのご報告

ここ数日、集中的にレポートしております香川大学医学部附属病院のマスコットキャラクター「くーちゃん」が初めて出場する病院ゆるキャラ総選挙ですが、最難関である書類による一次選考を突破し、準決勝である西日本地区大会に昨日出場いたしました。オンラインによるプレゼンテーションでしたが、見事Aブロック6キャラ中でトップのスコアで選出され、11月に行われる大阪での決勝戦に進むことが決定いたしました!!!詳細はまた後日連絡させていただきますが、本日は、先日行われました香川県主催の「香川スタートアップフェスタ2025」に、香川大学医学部の遺伝啓発プロジェクト「Genetic Cafe」が出展したとのご報告を、十川麗美先生からいただきましたので、レポートいたします。
 

写真:十川先生と池田知事

今回の参加は、県から直接お声がけをいただいて実現したもので、販売や事業拡大を目的とするのではなく、県民の皆さまへの啓発活動や新たなネットワークづくりを主眼としたものだったそうです。会場では登壇の機会もあり、プロジェクトの趣旨や遺伝・ゲノム医療に関する基本的な内容を紹介されたとのことでした。また、池田豊人・香川県知事、平井卓也衆議院議員、上村一郎・東かがわ市長がブースを訪問され、直接意見交換を行うことができたそうです。数多くのブースが並ぶ中、見学されるブースは限られていたにもかかわらず、香川大学医学部のものを選んで立ち寄っていただけたのは、大変ありがたいですね。特に池田知事からは「医学部長のブログを見てますよ〜」とのお声がけいただいたとのこと、大変ありがたいことです。

写真:東かがわの上村市長と

先生のお話によれば、今回のブースでは「香大がんリスク遺伝子パネル検査35」についても紹介され、皆さん大変興味を持っていただいたとのことです。この検査は、がんに関わる35種類の遺伝子の変化を調べることができ、がんの診断を直接行うものではなく、将来のリスクを把握して生活習慣の改善や定期検診の受け方を考えるための手がかりになるそうです。検査は必ず専門の医療者による丁寧なカウンセリングを受けて進められ、個人情報も厳格に管理されていると強調されていました。先生は、「Genetic Cafe」の活動を通して、専門的な知識を一般の方にもわかりやすく伝えることを大切にしておられます。スタートアップフェスタという舞台も、販売や拡販ではなく、啓発やネットワークづくりの場として非常に有意義であり、行政や医療関係者、地域の方々と直接つながることで、今後の地域医療やゲノム医療の広がりにつながる手応えを感じたと伺いました。こうした取り組みが実現できたのは、十川麗美先生が日々積み重ねてこられた努力の成果であり、これからも広がりを持って発展していくことが期待されます。

 

写真:香川大学医学部のゲノムチームメンバーです(真ん中が隈元教授)

香川大学医学部は、科学的な知識を正しく、そしてわかりやすく伝えることを使命のひとつとしています。遺伝やゲノムといった言葉は難しく聞こえるかもしれませんが、正確な情報を丁寧に伝えることで、不安を減らし、未来に向けた選択肢を増やすことができます。今回のフェスタへの参加を通して、行政・企業・地域・医療機関が連携しながら、安心できる医療をつくっていく重要性を改めて感じました。香川大学医学部は、今後も遺伝やゲノムに関する研究と啓発を推進し、県民の皆さまの健康を守り育てる取り組みを続けてまいります。これからも、香川大学医学部へのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

 

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今日の午後は「ゆるキャラ総選挙」本番ですが、「キタくん」と「ミキちゃん」ついてのご報告

本日、9月17日(水)は「病院ゆるキャラ総選挙」の西日本地区大会がオンラインで開催されます(13:00〜)。くーちゃんの登場は13:40頃、オンライン投票は14時ごろに予定されています。視聴は以下のURLから簡単に登録できますが、14時ごろにオンライン投票がございますので、わずか数分のご参加でも、是非ともくーちゃんへの応援をお願い申し上げます!!!
https://us06web.zoom.us/meeting/register/htjhLLCHSwSdmLAL8Xs6Vw#/registration

イラスト:医学生の二人

さて、午後からの決勝戦進出を祈りつつ、今日は病院ゆるキャラ・くーちゃんを応援してくれている香大医のキャラクター「キタくん」と「ミキちゃん」について、うれしいご報告がありますのでお知らせ申し上げます。二人は、かつて本学に在籍していた学生さんが「こんな先輩がいたら、みんな元気になれるはず」と思いを込めて描いてくれた医学科の学生キャラクターです。学内の選考でネーミングも決まり、これまで在校生として、学内外の行事や広報で活躍してきました。
 

 

イラスト:こちらもまだ医学生の二人(臨床実習中です)

学生時代の二人は、授業や実習にまじめに取り組む等身大の姿を大切にしてきましたが、この春、キタくんとミキちゃんは無事に卒業し、医師国家試験にも合格しました。二人は国家試験の関門をしっかりと乗り越え、今は香川大学医学部附属病院の「研修医」として、香川県の地域の患者さんを相手にして臨床現場で汗を流しています。


 
イラスト:少し大人びた二人、国家試験合格しました!

これまでの二人から少し大人びた表情の二人へ――その成長の変化を、今回の新しいビジュアルにも込めていただきました。これからは、地域の患者さんの安全を第一に、多職種(医師・看護師・薬剤師・検査技師など様々な専門職)のチーム医療の一員として、学びを実践へと変えていってくれることでしょう。ときに難しい課題に向き合い、悩むこともあるかと思いますが、患者さんの「ありがとう」に支えられ、一歩ずつ成長していってくれるのではないかと思います。二人の物語は、まさに本学が大切にしてきた「現場で学び、人に学び、地域に学ぶ」教育の延長線上にあります。新しいキタくんとミキちゃんは、これから医療人としての責任とやさしさを両方抱きしめながら、皆さんの前に現れてくれると思いますので、これからの二人の活躍にどうぞご期待ください!


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