今週は私の個人的な報告からスタートさせていただきます。5月17日は大谷翔平の日になったそうですが、「世界高血圧デー」として定められております。私が副理事長を拝命しております日本高血圧学会は、日本で4,000万人以上いる高血圧国民に対して疾患の啓発活動を続けており、野出孝一理事長は先週の5月17日(金)に岸田総理と面談されました(すみません、ここに転載許可のある写真やリンクを入手できておりません、日本高血圧学会の皆様には会員臨時メールをお送りいたしました)。一方、私は香大医卒業生の清元秀泰先生が市長を務める姫路に行き、清元市長、そして高校の同級生の森さん(姫路市長・前秘書)と後輩の玉田さん(NPO法人姫路コンベンションサポート代表)にもお手伝いいただき、市民への啓発活動を実施して参りました。
高校卒業しておそらく3度ほど姫路に来ましたが、夕方にホテルに入り講演をしてそのままお弁当を食べて寝るといったパターンで、昼からゆっくり来るのはおそらく35年以上ぶり。高校の時に来てヤンキーに絡まれた時のようなガラの悪い姫路のイメージは全くなく、駅前もとても素敵でした。しかも少し行ったところの商店街には相変わらずのいい雰囲気の立ち飲み屋とかがあって、とてもラブリーな感じでした。お昼は玉ちゃん(玉田さん)オススメの地元の取り立て魚介類を出してくれるという「キリン」さんへ。

写真:こちらも玉田さんオススメの天丼、次はしらす丼と海鮮丼にチャレンジです!
噂通り美味しい天丼をいただき、いざ、会場の姫路駅前へ。そこから見える姫路城も綺麗で、外国人のお客さんも多かったです。駅の周りしか見ていませんが、綺麗で素晴らしい街だなと思いました。ランチの後はいよいよ高血圧の疾患啓発キャンペーンスタート。詳細については、また明日報告いたします(感動しましたよ!)。


写真: 姫路駅の前からの姫路城の写真。5月17日は世界高血圧デーなので、清元市長にお願いして夜は高血圧カラーである「赤」にライトアップしていただきました。