先週になりますが、河北医科大学の教員と医学生の方が来られました。河北医科大学とは香川大学医学部の前身である香川医科大学の頃からずっと交流を持っており、毎年多くの学生さんや研究者がお互いを行き来しております。まさに香川大学医学部と友人関係にある大学ですが、私も4月に訪問させていただき、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
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写真:まずは香川大学医学部キャンパスへお越しいただきました
4月に私が河北に伺った時、夜の12時ぐらいに空港に到着したにもかかわらず、皆さんお迎えに来てくださっており、大変感銘を受けました。そのお返しと言ってはなんですが、私も高松空港まで迎えに行きました。飛行機は2時間遅れましたが、あらかじめ遅れるという情報をインターネットで得ておりましたので、それほど待つことなくお迎えすることができました。ただ、到着してから奥郷屋敷でゆっくりとうどんを食べていただこうと思っていたのですが、時間の都合で行けなくなってしまい、大変申し訳なかったです。その代わりと言ってはなんですが、翌日の夜は教員の先生方と天ぷら屋さんに行き、お刺身も含めてたくさん日本酒と日本食を楽しんでいただきました。

写真:こちらは幸町キャンパスです。学長先生にご挨拶いただきました。

写真:初日の夜、医学部附属病院の食堂で香川大学医学部の学生さんがおもてなしです。学生同士の交流を楽しんでおられたようです。
河北医科大学の学生さんはみんな英語が大変堪能でした。ですので、香川大学医学部の学生さんもとても良い刺激になったと思います。早速連絡を取り合っていたようで、そういった姿を見ますと大変ほほえましく思いますし、香川大学医学部の学生さんも国際感覚をどんどん身に付けてくれるのではないかと期待が膨らみます。

写真:学生さん同士の1枚です。真ん中の三宅先生と金西先生が良い感じですね!
河北医科大学の皆様は既に帰国されましたが、先ほど引率された先生よりメールがあり、今回来てくれた7人の学生のうち、香川大学医学部に大学院生として勉強しに行きたいと言ってくれた学生が2人もいてくれたそうです。私が学生に「香川大学医学部に大学院生としてきたら、たくさん論文が書けて優秀になれますよ!」と一生懸命プレゼンテーションしたのも少しは役に立ちましたかね笑。

写真:香川大学医学部の特徴と、薬理学教室の研究について紹介させていただきました
香川大学医学部と河北医科大学は協定を結んで25周年となります。おそらく今年度中に河北医科大学でそのセレモニーが実施されるのではないかと思います。両校の友情がますます深まることを願うばかりです。See you soon !
P.S.
新しい「ふるさと納税」制度のお知らせ
令和7年3月より、香川大学医学部が位置する三木町へのふるさと納税制度を活用して、香川大学医学部・医学部附属病院をご支援いただくことができるようになりました。
未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです。
是非とも以下のリンクかQRコードをから、どうぞよろしくお願いいたします!
https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~redevelop/index.html

https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~furusato/