生まれ変わる香大医とともに:医学部長ブログ

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2025年後半の振り返り(フォトギャラリー⑤:災害医療編)

昨年の10月よりしばらくの間、医学部長ブログの更新をお休みしていましたが、週に2回の投稿を目指して再開させていただいております。今月はブログ再開に際し、私がブログを発信していなかったしばらくの間に香川大学医学部で行われた行事やイベントをフォトギャラリーのような形で紹介しています。本日は香大医が最近力を入れております災害訓練の特集です。
 

写真:こちらは昨年10月に実施しました医学部災害対策本部設置訓練です。

写真:こちらは昨年の附属病院における消防活動訓練です。くーちゃんが先導しました。

写真:乗れないって、くーちゃん苦笑

写真:昨年より毎年12月に大規模訓練を実施することにしましたが、今回は皆さんの動きが劇的に速くなったように感じました。これもDMATチームをはじめとした防災担当の皆様のご尽力の賜物です。左に新執行部の防災担当副医学部長の星川教授、右に防災担当病院長・荻野教授が陣頭指揮されておられます。

 写真:香川県消防学校の訓練にも参加してきました。明日1月24日の香大医での訓練にも自衛隊の方が参加してくださり、ヘリによる重症患者輸送のシミュレーションを実施します。

写真:香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構の生みの親である白木先生と長谷川先生(真ん中お二人)を囲む会のスナップ。医学部・防災の主要メンバーと機能の野本教授、瀬戸議員も途中から参加されました。いや〜、この日は本当によく飲みました。

記事:国土交通省四国地方整備局からプレスリリースされた明日実施される四国南海トラフ地震対策戦略会議の合同訓練の記事です。明日、香大医キャンパスで実施されますが、四国南海トラフ地震対策戦略会議による四国広域災害医療に特化した自衛隊参加の訓練は初めてであるとのことです。気合を入れて実施して参ります!(当日の記事はまた後日)

それでは皆様、今週は、数年に一度の長い寒波とのことですが、良い週末をお過ごしくださいませ。


P.S.「香川大学医学部50周年特定基金」と新しい「ふるさと納税」制度のお知らせ
未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです(ぜひ、以下のリンクかQRコードよりご参照くださいませ)。

https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~redevelop/index.html

https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~furusato/


 

2025年後半の振り返り(フォトギャラリー④)

昨年の10月よりしばらくの間、医学部長ブログの更新をお休みしていましたが、週に2回の投稿を目指して再開させていただいております。今月はブログ再開に際し、しばらく私がブログを発信していなかった間に医学部で行われた行事やイベントを、写真(フォトギャラリー)のような形で紹介したいと思います。本日は香川大学医学部医学科同窓会・讃樹會の支部会を紹介させていただきます。

写真:まずは学祭中に実施しました「ホームカミングデー」に引き続いて実施しました香大医の同窓会・讃樹會懇親会を実施しました。長尾元学長もお越しになられましたが、まだまだお元気でした!なお、次回より2年に一回の実施に変更することといたしました。

写真:こちらは岡山讃樹會です。星川同窓会長がご挨拶されとられるところをパチリ。1年目の研修医も数名来られておりました。

写真:こちらへゲストとして来られておられました荻田先輩。「コウノトリ」の主人公・サクラ先生のモデルとして超有名です。

 写真:最後は讃樹會・関東支部会です。日本医科大学の岩部教授がたくさんのメンバーを集めてくださっており、毎年大盛況です。

この他にも関東と東海の讃樹會が開催予定で、こちらにも参加を予定しております。卒業生の集まりには可能な限り全てに参加を希望しておりますので、是非ともお声がけくださいませ!

写真:門脇病院長が4年間のお勤めを終える際に、病院執行部の先生方とお別れ会を焼肉屋で企画させていただきました。本当に色々と教えていただきましたが、今後とも何卒ご指導くださいませ(左は阿部看護部長、後ろは前川医学部事務部長)。


P.S.「香川大学医学部50周年特定基金」と新しい「ふるさと納税」制度のお知らせ
未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです(ぜひ、以下のリンクかQRコードよりご参照くださいませ)。

https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~redevelop/index.html

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2025年後半の振り返り(フォトギャラリー②)

昨年の10月よりしばらくの間、医学部長ブログの更新をお休みしていましたが、週に2回の投稿を目指して再開させていただいております。このブログは香川大学医学部を応援してくださる皆様方に向けた“窓”として、いろいろな記事を紹介したいと思っています。今月はブログ再開に際し、しばらく私がブログを発信していなかった間に医学部で行われた行事やイベントを、写真(フォトギャラリー)のような形で紹介したいと思います。本日はブルネイ国からの留学生受け入れですが、この3ヶ月に3グループもの受け入れを実施しました。

写真:ロナーさんは私の担当する薬理学で3ヶ月ほど研究を学んでいただきました。とても明るい学生さんで、教室員とも仲良くしておりました。「楽しいことしかありませんでした」と言ってくださったので、大変嬉しく感じました。

 

 写真:こちらは香川大学医学部医学科の現役学生さんとバディを組んで色々と活動してくれたようです。

 

写真:こちらは現在、インターンシップで来てくださっている3名です。サクラが綺麗な頃まで居てくださるとのことで、大きくなって帰っていただけたらいいなと思います。私の左は国際交流委員会の小川先生と門田教授。

香川大学医学部は、今後も学生・教職員が力を合わせ、国際的な視野を備えた人材育成と世界に開かれた研究を積み重ねながら、国境を越えて医療と社会に貢献できる大学医学部として歩み続けます。海外の大学・研究機関との交流や連携を通じて、相互理解と協働を深め、次世代の医療を担う人材の育成に一層努めてまいります。引き続き、国際交流活動への温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

写真:うどん県がヤドン県になっているようです(ことでん瓦町駅にて)。


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未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです(ぜひ、以下のリンクかQRコードよりご参照くださいませ)。

https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~redevelop/index.html

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2025年後半の振り返り(フォトギャラリー①)

新年を迎え、一身上の都合でしばらくの間、医学部長ブログの更新をお休みしていましたが、今年から香川大学医学部での出来事をお届けすることを再開いたします。このブログは香川大学医学部を応援してくださる皆様方に向けた“窓”として、いろいろな記事を紹介したいと思っています。香川大学医学部で働く教職員の皆様、学生さんやそのご家族、卒業生や関係される皆様、これから進路を考える中高生のみなさん、そして地域の皆様方と同じ目線でつながっていきたいと思っています。読み終えたあとに、少しでも「香川大学医学部って面白そうだな」とか「ちょっと応援したいな」などと感じてもらえたりすると大変嬉しいです。これからは身の丈に合わせて、週に2回の投稿を目指していこうと思っております。

さて、今月はブログ再開に際し、しばらく私がブログを発信していなかった間に医学部で行われた行事やイベントを、写真(フォトギャラリー)のような形で紹介したいと思います。まずは、香川大学医学部の新執行部を紹介いたします。

写真:2025年10月1日より新しい香川大学医学部執行部となりました。前列左から(再開発・広報担当)岩部美紀・副医学部長、(地域医療・災害担当)星川広史・副医学部長、わたくし、(看護学科教育研究担当)松本啓子・副医学部長、(臨床心理学科教育研究担当)竹森元彦・副医学部長
後列左から(総務担当)前川豊弘・副医学部長、(大学院教育・研究担当)隈元謙介・副医学部長、(国際・社会連携担当)門田球一・副医学部長、(入学試験担当)大日輝記・副医学部長、(医学科教育担当)横平政直・副医学部長、(情報・評価担当)横井英人・副医学部長
です。新しいメンバーが揃いましたが、これからの2年間、みんなで力を合わせて全力で香川大学医学部を盛り上げていきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

次に、学生さんの最も大きなイベントであった本年度の学園祭です。大きな事故もトラブルもなく多くの方にご来場いただき、大成功であったとの報告も受けております。

写真:2025年10月11日と12日に学祭が無事実施されました。こちらは私の出場したクイズ大会です!

写真:こちらは10月10日の前夜祭で実行委員の皆さんとクーちゃん

今日の最後は昨年の6月に実施されました。日本腎臓学会学術総会での写真を大会長の南学正臣先生からいただきましたので、紹介させていただきます。

写真:今年の3月に横浜で開催予定の世界腎臓学会WCN2026の現地実行委員長として、懇親会で挨拶させていただきました。

写真:私は日本腎臓学会で副理事長を拝命しておりますが、サプライズで南学理事長より感謝状をいただきました。これを励みに香川大学医学部長としても、ますます社会に貢献できるよう頑張っていきたいと思った次第です。

香川大学医学部はこれからも学生・教職員が力を合わせ、人材育成と研究を積み重ね、医療を含めた社会への貢献を届けられるよう歩み続けます。どうか温かく見守っていただき、サポートをお願いできれば幸いです。

写真:肉うどんとタコの天ぷら、う〜ん、やっぱり讃岐うどんが一番!


P.S.「香川大学医学部50周年特定基金」と新しい「ふるさと納税」制度のお知らせ
未来の医療を担う香川大学医学部の学生や大学院学生、医学部附属病院の研修医及びその指導を行う関係者らのために、本制度によるご寄附にご賛同を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。香川大学医学部は、「地域に根ざし、世界に羽ばたく医療人を育てる」ことを大切にしています。そのためにも、皆さまの温かい応援がとても力になります。「未来の医療を支える学生や医療人のために、一緒に応援しよう!」そんな気持ちでご協力いただけると大変嬉しいです(ぜひ、以下のリンクかQRコードよりご参照くださいませ)。

https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~redevelop/index.html

https://www.med.kagawa-u.ac.jp/~furusato/

 
 

年頭所感

仕事始めの日に、香川大学医学部の教職員の方々に年頭所感をメールさせていただきました。あいにく、メールでの文章が所々で改行されたままで通知され、とても読めたものではなかったのですが(本当にボロボロでした)、ブログで少し内容を短くして紹介させていただければ幸いです。

 

「ポストコロナ」の時代に入り、国立大学医学部を取り巻く環境は大きく変化しました。報道されております通り、財政的に大変厳しい状況にはありますが、日々、診療・教育・研究に真摯に取り組んでくださっている教職員の皆さま、そして医学部を支えてくださる皆さまのおかげで、香川大学医学部は着実に前へ進んでおります。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

香川大学医学部は、大学病院の診療活動を支えることを基盤としながら、「人を育てること」「研究を進めること」「社会に役立つこと」の三つを柱に取り組んできました。医学部は未来の医療を担う人材を育て、地域の安心を支える役割を担っており、その責任を意識しながら、一歩ずつ活動を進めております。

まず「人を育てること」についてです。将来を見据え、医学部キャンパスの再開発を進めるとともに、新しい医療に対応できる教育体制の整備を進めております。来年度からは、臨床心理学科の後期博士課程と臨床工学士やリハビリテーション専門職に特化した創発研究科前期博士課程を新たに開設します。医療は医師だけで成り立つものではありません。看護師や臨床心理士、臨床工学技士、リハビリの専門職など、多くの専門家が力を合わせることで、患者さんにより良い医療が届けられます。そのため、学ぶ段階から「チーム医療」を身につけることが重要だと考えています。

一方、「研究を進めること」では、全国5つの地方国立大学医学部がアライアンスを組み、研究資源を共有する体制が動き始めました。大学院生を支援する制度や、実際の医療現場で得られるデータを活用した研究基盤づくりを進めます。また、日本学術振興会SPRING事業による大学院生サポート、2つの高度医療人材養成拠点形成事業のプロジェクトが開始されました。これら人材育成や研究発展に対する本学医学部の外部資金獲得額や省庁補助金は倍増しております。

最後に「社会に役立つこと」ですが、これも目に見えて大きく進んでいると実感しており、小中高生や地域住民を対象とした各種イベントや卒業生との交流を深めるホームカミングデー・各支部同窓会の開催に加え、香川県出身自治医大生との交流など、学外の方々との絆を強める活動を開始いたしました。また、自治体とのコラボレーションとして、来年度より県による新しい医学生奨学金制度の開始、本年度から新しい三木町ふるさと納税制度による支援制度の整備が開始されたことに加え、高松市とも新規医療イベントを複数共催しております。さらに、香川県医師会、四国厚生医局、四国整備局などとの協力体制も構築され、初めての四国広域の災害医療訓練を自衛隊や企業などと医学部キャンパスで実施する予定です。

国立大学医学部を取ります環境は2026年も大変厳しいものですが、立場や職種を越えて互いを尊重しつつ、香川大学医学部を皆さまとともに、より良い未来へつないでいきたいと考えております。ブログでも情報を発信して参りたいと思っておりますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

新年のご挨拶

新しい年を迎え、あらためて皆さまにご挨拶申し上げます。

昨年の10月より、一身上の都合により、ブログの更新を最低限にしておりましたが、2026年度より少しずつ再開させていただきたいと思っております。

本年も香川大学医学部をどうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

年の瀬にあたり(秘書A子)

いよいよ年の瀬です。
12月前半にはやっかいな風邪をひき、後半はインフルエンザに見舞われ、まったく戦力にならなかった秘書A子です。
その影響で、西山医学部長とも数えるほどしかお会いできなかった気がします。

さて、少し時間は遡りますが、11月16日に開催された「病院ゆるキャラ総選挙」。
当日の様子を一部、TikTokInstagramにアップロードしました。

壇上では明るく楽しい雰囲気でしたが、その裏には多くの方の準備や支えがありました。
改めて振り返ると、こうした行事は多くの方の協力のもと成り立っているのだと実感します。

ぜひご覧ください。

TikTok
https://www.tiktok.com/@akira.nishiyama0209/video/7586866738151705874

Instagram
https://www.instagram.com/reel/DSlqN72FLiK/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

なお、諸事情によりしばらくブログの更新をお休みしておりました西山医学部長ですが、新年から投稿を再開する予定です。
もう少々お待ちいただけましたら幸いです。

本年も香川大学医学部の活動に多くのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
来年も、日々の取り組みや出来事を発信してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。